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平安時代頃のしらし碗の陶片です。白に次に瓦の字が携帯だと出ませんね汗。6割くらいの残欠はさながらお月さんのように綺麗に割れています。白みを帯びたキメの細かい土に自然釉が乗り、凜とした清々しさを持ちあわせています。いわゆる山茶碗とは別物ですね。完品だったらさぞや素晴らしい逸品になっていたでしょう。重ね跡の部分、写真だとヤスリで擦っているように見える方もおられる方もいるかもですが自然な摩耗ですのでご安心ください。
もう一つはしらしの中でも一時代古そうですね。やはり白みを帯びたキメの細かい土に高台造りも丁寧で一線を博します。器全体に自然釉がかかりそれがまた好感を持てます。どちらも隠れたニュウ等は無く割れた状態なりです。2度釜等の痕跡もございません。三つめの小さい陶片はこの2碗から分かれたモノではございません。陶片とはいえなかなか無いクオリティの品ですのでお好きな方よろしくお願いします。
真っ二つ碗横幅最大約16.8㎝縦最大約9.6㎝、高さ約4.6㎝。初期しらし横幅約13.9㎝縦最大約12㎝、高さ約5㎝。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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