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オリンパスペン E-P1
出品物はE-P1ボディ、純正フラッシュ、充電器、バッテリーです。
レンズはついていません。
ボディには経年によるスリキズが各所にあります。
純正フラッシュFL-14がボディについていますが、ホットシュ-と噛んでいて取り外すことができません。
ただ、とても軽いものですし、ボディの色に合っていて、つけっぱなしでも違和感はなく、ひいき目ですが、とてもかっこいいです。
フラッシュにもスリキズがあります。
ボディもフラッシュも正常に作動します。
別売りのレンズを取り付けて撮影しましたが、フラッシュも光りますし、普通に撮影できました。
写真には写っていませんが、本体にストラップを取り付けるときの三角形の金具も同梱されています。
加えて本機は手振れ補正が正常に作動します。
(最後の画像をご参照ください)
「手ぶれ補正エラーのマークについて」
ご存じのようにオリンパスペンのデジタル一眼カメラにおいて、p,pl,pmシリーズの初期のモデルは手振れ補正エラーの個体がちまたにあふれています。
又聞きですが販売台数の実に7,8割にこの症状が現れているとのことです。
手ぶれ補正機構の複雑さや部品の品質の問題など、原因はあれこれささやかれていますが、それはともかくメルカリに出品されているデジタルペンシリーズの個体のかなりの数に手振れ補正エラー表示が出ているのではないでしょうか。
特にpl 1~5あたりのシリーズの個体に多いように思います。
では手振補正エラー表示のある個体は使用上大きな問題があるのかといえば、そうでもなさそうです。
実は他に持っているpl1sもISマークが赤点滅します。
以前そのカメラを持って暗い廊下を大股で歩きながら撮影したことがありますが、映った画像には全くブレがありませんでした。
これを何度も行いましたが、結果は同じでした。つまり手振エラーがあっても、ほぼ普通に写真は撮れたということです。
これもある情報ですが、ペンシリーズのカメラは、内部バッテリーの劣化でも赤点滅が発生することがあるそうです。
結論:赤点滅があったとしても撮影にほぼ支障はない。
しかしスイッチオンのたびに画面に赤のマークが点滅するのを見ると、撮影意欲が多少なりとも減衰するのは否めない。
であれば多少値が張っても最初から手振補正が正常な商品を入手するのが無難。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
|---|---|
| ブランド | OLYMPUS |

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