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●江戸明治和本●諸国名所画譜初編
【判型】中本1冊。縦183粍。
【作者】菅原定理編。渓斎英泉(英泉漁翁・池田善次郎・一筆庵・義信ヨシノブ・白水)画。
【年代等】天保13年9月、天野政徳序。天保13年11月作。天保14年3月初刊。[江戸]永楽屋東四郎板。
【備考】分類「地誌」。収録書名は別本原題簽による。『諸国名所画譜初編』は、日本各地の名所の風景を集めた画譜。底本の巻末には「二編、三遍追々嗣出、諸国真景委ク出版」と記すように、当初の計画では数編に及ぶ構想だったが、実際には初編のみで終わった。凡例に「絵図はもはら古図に拠り、又、其国人に問ひ、或は其境に遊歴して直(タダチ)に見たる人にも議(ハカ)りて写せり」「美景をむねと写せる故に其名所に遠見の風景をも取合せ、又、三輪山の如く名所をば遠見となしたるもあれど、歌は其名所以て詠むべし」「一国に一景を挙ることは、諸国名所の題号によれるなり。故人の歌をば入れず、現在の人は詠歌のみを物せることは、諸国歌人の名だけを相互に知しむ為なり」云々とあり、所収風景図の基準が知れよう。ちなみに実際に観光された初編には、山城国嵐山、摂津国桜の宮、武蔵国隅田川、大和国慈園寺村三輪遠望、河内国髪切山など合計21景の見開き図を収録する。
★原装・題簽欠・状態並み(小虫補修)。稀書(全国に所蔵数カ所(国文学研究資料館DB))。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
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