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「ヒトでなし 金剛界の章」京極夏彦 新潮社
2015年10月初版
定価:¥ 1,900(税別、発売当時)
著者直筆毛筆サイン+落款+識語(鬼)
特に傷・汚れ・シミ・ヤケは無く、状態は良好ですが、完全美品ではありません。
理屈も倫理も因果も呑み込む。この書は、「ヒトでなし」の「ヒトでなし」による「ヒトでなし」のための経典である。娘を亡くし、職も失い、妻にも捨てられた。俺は、ヒトでなしなんだそうだ。そう呟く男のもとに、一人また一人と破綻者たちが吸い寄せられる。金も、暴力も、死も、罪も。犯罪小説であり思弁小説であり宗教小説であり諧謔小説であり、そしてなにより前代未聞のエンターテインメント小説。
著者について
1963年北海道生まれ。’94年『姑獲鳥の夏』でデビュー。’96年『魍魎の匣』で日本推理作家協会賞受賞。この二作を含む「百鬼夜行シリーズ」で人気を博す。’97年『嗤う伊右衛門』で泉鏡花文学賞、2003年『覘き小平次』で山本周五郎賞、’04年『後巷説百物語』で直木賞、’11年『西巷説百物語』で柴田錬三郎賞を受賞。他の著書に、「百鬼夜行シリーズ」の未来を舞台とした「ルー=ガルーシリーズ」などがある。
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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