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2023年購入
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小笠原の自然と歴史が生み出す、ラムのブランド「Mother」。
戦前、サトウキビ栽培が盛んに行われていた小笠原では、当時からラムが作られ、小笠原のソウルスピリッツとして親しまれていました。
この「小笠原ラム」を、母島の海に沈めて海底熟成。小笠原が持つ「歴史」と、「母なる海」から生まれた、次世代に受け継いでいきたい、新しい東京のラムです。
※キャップと瓶の隙間に海水がたまることがあり、開封時に水が出ますのでご注意ください。海水が出た場合もラム酒の品質に問題はありません。
海底熟成ラム『Mother』
名称Ogasawara Rum Mother
製造者小笠原ラム・リキュール株式会社
酒別スピリッツ ラム
アルコール度数40%
容量300ml
保存方法直射日光・高温多湿を避けて保存してください
1. 母島とラム酒の関係性
今から200年ほど前、小笠原諸島は捕鯨基地でした。定住した欧米人と捕鯨船の間でラム酒の取引があったと記述が残っています。1876年に日本領土になると、サトウキビ栽培が盛んになり、副産物である糖蜜を蒸留したお酒「糖酎」が島民の間で愛飲されていました。しかし、終戦後アメリカ領になると、糖酎文化は完全に途絶えます。1968年、小笠原諸島は日本に返還され、帰島した島民の間には「もう一度糖酎を飲みたい」との想いが募り、1989年に小笠原ラム・リキュール株式会社が設立され、1992年からラム酒の販売が開始されるようになりました。これが「小笠原ラム」の誕生です。
2. 海底熟成ラムMotherの誕生秘話
2014年、母島観光協会が母島のオリジナルの特産品開発を始めます。かつて難破船から引き揚げられたワインが美味しくなっていたという逸話を参考に、母島で製造しているラム酒を「海底で熟成させたらどうなるのだろうか」との好奇心と、小笠原ラムを「もっと美味しくしたい」「もっと多くの方に知ってもらいたい」との想いから、観光協会と小笠原ラム・リキュール株式会社、島内の建設業者とダイビング会社が連携し、約1年間の海底熟成試験が行われました。結果的には瓶が割れることはなく、試飲会でも「味や香りがまろやかになった」と高い評価をもらい、こうして、海底熟成ラムMotherは誕生しました。
| 商品の状態 | 新品、未使用","subname":"新品で購入し、一度も使用していない |
|---|---|
| ブランド | mother |

オススメ度 3.2点
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