納期目安:
01月26日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
✔︎【開き癖】【ドッグイヤー】【切り抜き】【書き込み】無し。
✔︎カバー縁および角に【軽微なヨレ、スレ跡あり】(写真1-5参照)。
✔︎初版、版元品切れ、重版未定本。
✔︎中古本ですが、全体として良好な状態です。
「謝罪します」
八尾恵
定価: ¥ 1600
出版社: 文藝春秋
2002年6月発行
341ページ
#八尾恵 #本 #日本文学/評論・随筆 #よど号ハイジャック事件 #有本恵子 #北朝鮮 #主体思想 #拉致問題
私が有本恵子さんを拉致しました
これまで完黙してきたよど号乗っ取り犯の元妻が、有本恵子さんと自分の二人の娘の帰国を実現すべく、欧州での日本人拉致疑惑の真相を告白、有本さんの両親への謝罪を述べた衝撃の一冊。
目次
プロローグ 私の夢
第1章 愛を求めて(おてんば少女;十四歳の告白 ほか)
第2章 強制“結婚”(愛と配慮の招待所生活;映画と歌劇の思想教育 ほか)
第3章 「よど号」グループの正体(村での特権生活;金正日の愛と配慮 ほか)
第4章 ヨーロッパ拉致疑惑事件(スペインでの同志獲得工作;Iさん、Mさん拉致疑惑事件 ほか)
第5章 娘達の母として(「夢見波」の仲間達;女性という立場からの出発 ほか)
エピローグ 謝罪
八尾恵
1955年兵庫県生まれ。76年、チュチェ思想研究会に入会。77年2月、北朝鮮に渡航する。同年、「よど号」グループのメンバーと強制的に“結婚”させられ、日本革命村で生活を始める。80年代に入り、“革命のための人材”獲得のためにヨーロッパで活動を開始。ロンドンで有本恵子さんと知り合い、北朝鮮に連れ出す工作に関わる。88年5月、日本国内で有印私文書偽造・同行使容疑で逮捕される。2002年3月、有本恵子さんの両親に謝罪。「よど号」メンバーの“妻”による旅券法違反容疑事件の公判で、有本恵子さんの誘拐事件について証言する
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|









オススメ度 4.1点
現在、982件のレビューが投稿されています。